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Malicosmos ―高橋真理子の小宇宙

malicosmos.exblog.jp

「つなぐ」「つくる」「つたえる」「とどける」 これが自分の仕事のキーワード

2016年のはじめに

2016年のはじめに

1997年に山梨にきて、科学館・プラネタリウムで働き、かけがえのない多くの出逢いをいただきながら、星・宇宙を介して人をつなぐ、星と人をつなぐという仕事を見出してきました。
2013年に正規職員をやめて独立し、星空工房アルリシャとしてあらたなフェーズにのりだしました。
科学館には非常勤として関わらせてもらっていましたが、2015年度いっぱいでその職も退き、完全に独立した形で、あらたなスタートをきる予定です。
同時に、これまでもゆるやかに活動していた「星つむぎの村」をあらためて組織しなおして、
「星や宇宙を介して人々の幸せにコミットする」をミッションに、こちらからぜひ届けたいと思う人たち、星空を忘れてしまった人たち、なかなか見ることのできない人たち、星空や宇宙の情報から遠い人たちに、とどけたり、巻き込んだり、ともに活動したり・・そんなことをやっていきたいと思っています。
星空工房アルリシャとしての仕事は、引き続き、space fantasy liveはじめ講演、企画、制作、執筆の仕事をこれまで以上にしていくつもりです。

現在行っている、「病院がプラネタリウム」のクラウドファンディングは、そんな仲間づくりの一歩という気持ちも込めて、また活動体のスタート!という意味も込めています。

今年の具体的な私の目標は、
・「病院がプラネタリウム」を仲間とともに届けられる体制づくり
・「星つむぎの村」のその先が見えるように
・ずるずるとのばしてしまっている、本の企画。今年こそちゃんと出版できるように
・これまで以上に中高生に届けられる件数を増やしていく

独立して3年たって、これまで「ご縁でどこまで仕事ができるか」に頼っていたこれまでですが、それももちろん大切にしつつ、でも、今年はもう少し未来へのデザインをもう一歩、進めたい、そんな想いでいます。

出逢いが人生のすべて、であることには変わりなく、これまでのかけがえのない出逢いを
大切に、そして、まだ出逢うべき人たちに出逢っていきたい、と。

ちょっとこれまで以上に決意表明でした。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(12月の振り返りブログをかいていないことに気持ち悪さを若干感じつつ1月1日なのでアップ)


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by malicosmos_meme | 2016-01-01 01:11 | Comments(0)